【2018年】市販で最強の日焼け止めは?おすすめランキング16選

シミやソバカスの原因となる日焼け。とくにこれからの季節は、紫外線が気になりますよね。

とはいえ「どれの日焼け止めが自分に向いているのか」「どの日焼け止めが一番焼けないのか」など、悩みがちです。

そこで今回は市販の日焼け止めの中から、最強日焼け止めランキングTOP10を中心に、敏感肌さんも使える日焼け止めTOP3、メイクの上から使える日焼け止めTOPなど、徹底的にランク付けしてみました。

どれも市販でも購入でき、手に取りやすいのがポイント。まだ購入を悩んでいる人は、ぜひこの機会に自分に合った日焼け止めを探していってくださいね。

【目次】

日焼け止めのタイプ

日焼け止めとサングラス

日焼け止めランキングを見る前に、まずは日焼け止めの種類からチェック。ひとことで日焼け止めといっても、実はさまざまなタイプがあるんです。

それぞれ使い心地も異なるので、自分にどんなタイプの日焼け止めが向いているか確認しておきましょう。

乳液タイプ

一般的によく見かけるのが、この乳液タイプ。とろりとしたテスクチャーで伸びがよく、腕や足などの広範囲にも塗りやすいのがポイントです。

クリームタイプ同様に保湿力が高いですが、べたつきは少ないので使いやすくなっています。

クリームタイプ

乳液タイプ同様、よく見かけるのがクリームタイプの日焼け止め。乳液タイプより重めのテクスチャーで、こっくりとしたつけ心地が特徴です。

保湿力が高いので、乾燥肌さんにもおすすめ。化粧下地として使えるものも多いので、メイクとの相性もよくなっています。

ジェルタイプ

汗をかきやすい夏場は、ただでさえかゆくなったり不快感を感じやすいですよね。そんなときにおすすめなのが、ジェルタイプの日焼け止め。みずみずしい塗り心地と、塗った後のさらりとした肌触りが特徴です。

べたつかないので「普通の日焼け止めは苦手」という人でも安心。またオイリーになりやすい脂性肌さんでも、ジェルタイプならさっぱり使えます。

スプレータイプ

その名の通り、スプレー式になっている日焼け止め。ワンタッチで腕や足などに日焼け止めが濡れるので、忙しいときにも役立ちます。

またメイクの上から使えるものや、髪に使えるタイプも多いのがポイント。外出時用に1本持っておくと、塗り直しの手間が省けますよ。

パウダータイプ

フェイスパウダーのような日焼け止めです。メイクの仕上げに使えば、それだけでUVケアができる優れもの。

また日焼け止めを塗り直したいときでも、さっとつけるだけでいいので便利。いちいちメイクをし直す手間がかからないので、女性には嬉しいアイテムといえるでしょう。

日焼け止めの選び方

指をさす女性のイメージイラスト

次は、日焼け止めを選び方をチェック。ポイントは「SPF値」「PA値」「肌質」「シーン」の4つ。それぞれ詳しく説明していくので、日焼け止めを選ぶ際の参考にしてください。

SPF値で選ぶ

SPFとは、Sun Protection Factorの略。シミなどの原因となるUVBを防ぐもので、数字の大きさ=数値の高さです。

もっと詳しくいうと、「紫外線を浴びたとき、皮膚が赤くなるまでにかかる時間をどのくらい延長できるか」を表しているもの。

通常人が紫外線を浴びたときに皮膚が赤くなるまで、15~20分程度かかると言われています。それがSPF50の日焼け止めを塗っていた場合、20分×50倍で1000分延長できるということなんです。

とはいえこれは、あくまで実験上の話。現実では汗をかいたり、塗りむらがあったりしますよね。

そのため「日常生活ならSPF15~35」「海やキャンプなどのレジャーではSPF35~50+」程度のものを選び、こまめに塗り直すといいでしょう。

PA値で選ぶ

PAとはProtection Grade of UV-Aの略で、老化を引き起こすUVAを防止するもの。肌が黒くなるのを防ぐ数値で、全部で4段階あります。

「+」「++」「+++」「++++」の4つがあり、こちらも数が大きくなるほどUVAへの効果が高くなると言われています。

具体的には、「日常生活はPA+~PA++」「短時間の軽い運動はPA++~PA+++」「海でのレジャーや炎天下でのスポーツはPA+++~PA++++」程度がおすすめです。

肌質で選ぶ

どんなに効果的な日焼け止めでも、自分の肌質に合っていなければ使えません。日焼け止めを塗ったせいで肌荒れしてしまったとなっては、本末転倒です。

同じ日焼け止めでも保湿力の高いものや肌に優しいものなどいろいろあるので、自分の肌質に合うものを選びましょう。

シーンで選ぶ

SPFやPAの項目と似ていますが、日焼け止めは使用するシーンに合わせて選ぶのが鉄則。日常生活であれば軽めのもので十分ですが、屋外でのスポーツやレジャーだと足りません。

反対に、日ごろから強力な日焼け止めを使用していると、肌への負担も気になります。そのためできれば、日常用とレジャー用の2種類を用意して使い分けるように心がけましょう。

市販で買える!最強日焼け止めランキングTOP10

それではいよいよ、最強の日焼け止めランキングを見ていきましょう。「SPA・PA値」「落ちにくさ」「人気」などを考慮し、10アイテムをランク付けしていきますよ!

もちろんどれも市販で買える日焼け止めです。海やスポーツなど、絶対日焼けしたくない人は、ぜひチェックしてくださいね。

10位 スキンアクア スーパーモイスチャージェル

SPF・PA値 SPF50+・PA++++
ウォータープルーフ あり
内容量 110g・140g

「スキンアクア スーパーモイスチャージェル」は、SPF50+・PA++++と強力なのに石鹸で落とせる日焼け止めです。専用のクレンジングなどが不要のため、手軽に使えます。

またスーパーヒアルロン酸をはじめとした、保湿成分も配合。べたつかないジェルタイプなのに、しっとり潤うつけ心地です。

9位 ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50

SPF・PA値 SPF50・PA+++
ウォータープルーフ なし
内容量 80g・125g

「ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50」も、石鹸で落とせる日焼け止めです。しかもこちらは化粧下地としても使える万能アイテム。

みずみずしいジェルタイプで伸びもよく、腕や足にもすっと塗れます。これなら外出前の忙しい時間でも、手間なく使えますよ。

8位 パラソーラ イルミスキンUVエッセンス

SPF・PA値 SPF50・PA++++
ウォータープルーフ なし
内容量 80g

「パラソーラ イルミスキンUVエッセンス」は、薄紫色のテクスチャーが特徴的な日焼け止めです。肌のトーンアップもしてくれるので、顔に塗ればメイクの仕上がりもよくなります。

またセラミドやヒアルロン酸、ビタミンC誘導体配合なのもポイント。肌の透明感を引き出してくれる成分で、塗りながら美白効果も目指せますよ。

7位 ニベアサン クリームケアUVクリーム

SPF・PA値 SPF50+/PA++++
ウォータープルーフ なし
内容量 50g

「ニベアサン クリームケアUVクリーム」は、クリームタイプで高保湿なのにべたつきのない日焼け止めです。

ホホバオイルやスクワランを配合で、しっとりなめらか。さらに光拡散パウダーも入っているから、毛穴なども目立たなくさせ肌をキレイに見せてくれます。

6位 パラドゥ バズガードUV

SPF・PA値 SPF50+・PA++++
ウォータープルーフ あり
内容量 40g

「パラドゥ バズガードUV」は、ウォータプルーフなのに石鹸で落とせる便利な日焼け止め。爽やかな香りが特徴で、日焼け止め特有の匂いも気になりません。

しかも皮膚科医による乳幼児の使用テスト済で、赤ちゃんでも使える処方なのがうれしいところ。軽いつけ心地のジェルタイプで、大人から子供まで家族で使えます。

5位 ビオレUV アクアリッチウォータリーエッセンス

SPF・PA値 SPF50+・PA++++
ウォータープルーフ あり
内容量 50g

プチプラなのにウォータープルーフで日焼け止め効果が高いと人気なのが、この「ビオレUV アクアリッチウォータリーエッセンス」です。

普段使いはもちろん、海や山のレジャーでも効果抜群。しかも軽いつけ心地のジェルタイプなので、べたつかずさっぱり使用できます。

4位 アリー エクストラUVジェル

SPF・PA値 SPF50+・PA++++
ウォータープルーフ あり
内容量 40g・90g

知名度、人気共に抜群のアリーの日焼け止め。いろいろな種類がありますが、なかでもこの「アリー エクストラUVジェル」がおすすめです。

ウォータープルーフで水に強いのはもちろんですが、摩擦にも強いというから驚き。しかもヒアルロン酸やコラーゲンといった美容成分も配合で、お肌にいいのもポイントです。

3位 コスメデコルテ サンシェルター マルチ プロテクション

SPF・PA値 SPF50+/PA++++
ウォータープルーフ なし
内容量 35g・60g

「コスメデコルテ サンシェルター マルチ プロテクション」は、みずみずしい塗り心地で、保湿効果の高い日焼け止めです。

この日焼け止めのすごいところは、微粒子まで防止してくれること。大気汚染物質までブロックしてくれるので、お肌をしっかり守れます。

2位 アクセーヌ スーパーサンシールドEX

SPF・PA値 SPF50+/PA++++
ウォータープルーフ あり
内容量 22g

ほどよいベージュ色で、肌色の補正までしてくれるのが「アクセーヌ スーパーサンシールドEX」。化粧下地としても使用できる、日焼け止めベースクリームです。

もちろん肌への優しさにもこだわっていて、低刺激性&紫外線吸収剤不使用。少しお高めですが、それ以上の価値のある日焼け止めといえるでしょう。

1位 アネッサ パーフェクトUVスキンケアミルク

SPF・PA値 SPF50+・PA++++
ウォータープルーフ あり
内容量 20ml・60ml

日焼け止めランキング第1位は、「アネッサ パーフェクトUVスキンケアミルク」。海でもプールでもキャンプでも、とにかく焼きたくないならこれに決まりです!

水に触れるとUVブロック膜が強くなるという、アクアブースターEX技術を採用。もちろん肌のことを考え、保湿成分や美容成分を50%も配合しているんです。

これなら肌への負担を気にすることなく、しっかりとUVケアができそうです。

敏感肌でもOK!紫外線吸収剤不使用の日焼け止めTOP3

肌が弱く、普通の日焼け止めだと荒れてしまう人もいますよね。そんな人のために、ここからは紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを3つご紹介していきます。

どれも肌に優しく、SPF・PA値も高いので、「敏感肌だけど日焼けは絶対イヤ!」って人におすすめ。市販もされているので、気になったらお店のテスターで試してみるのもいいですね。

3位 キュレル UVローション SPF50+

SPF・PA値 SPF50+・PA+++
ウォータープルーフ なし
内容量 60ml

乾燥性敏感肌さん向けのアイテムを多く取り扱っているキュレル。そんなキュレルから販売されている日焼け止めが、「キュレル UVローション SPF50+」です。

無香料、無着色、紫外線吸収剤無配合、アルコールフリーと肌に優しく、潤い感も十分。みずみずしい塗り心地で、肌の乾燥まで防いでくれます。

2位 DHC 薬用ホワイトニングセラム UV

SPF・PA値 SPF50+・PA++++
ウォータープルーフ なし
内容量 30g

DHCからも、敏感肌さんOKの日焼け止めが販売されています。それがこの「DHC 薬用ホワイトニングセラム UV」。美容液、乳液、化粧下地、UVケアがこれ1本で行える日焼け止めです。

テクスチャーはとっても柔らかく、肌なじみは抜群。しかも無香料、無着色、パラベンフリー、紫外線吸収剤不使用なのに、美白効果や肌荒れ防止効果もあるんです。

使いながら美しい素肌を目指せるので、敏感肌さん以外にもおすすめの日焼け止めといえるでしょう。

1位 ノブ UVシールドEX

SPF・PA値 SPF50+・PA++++
ウォータープルーフ あり
内容量 30g

敏感肌さんにおすすめの日焼け止め1位が、「ノブ UVシールドEX」。無香料、無着色、低刺激性、紫外線吸収剤不使用で、敏感肌さんでも安心して使えます。

しかもこんなに肌に優しいのに、ウォータープルーフなのもポイント。海やプールといったレジャーシーンでも、紫外線を気にすることなく楽しめます。

メイクの上から使える日焼け止めTOP3

日焼け止めはこまめな塗り直しが必須ですが、メイクをした状態だとなかなか難しいですよね。全部落として塗り直すのは手間だし、かといってメイクの上から普通の日焼け止めを塗るとメイクが落ちてしまいます。

そこでおすすめなのが、これからご紹介する3アイテム。どれもメイクの上からそのまま使えるので、塗り直しも楽ちんです。

3位 ポイントマジックPRO プレストパウダー UV

SPF・PA値 SPF50+・PA++++
ウォータープルーフ なし
内容量 6.3g

こちらの「ポイントマジックPRO プレストパウダー UV」パウダータイプの日焼け止め。メイクの最後に塗るのはもちろん、メイク直しの際にささっと塗るだけでUVケアが叶います。

またパッケージがコンパクトなのもポイント。ポーチにも入れやすいサイズで、持ち運びに便利です。

2位 プライバシー UVフェイスミスト 50 フォープラス

SPF・PA値 SPF50+・PA++++
ウォータープルーフ なし
内容量 40ml

「プライバシー UVフェイスミスト 50 フォープラス」は、スプレータイプの日焼け止め。しかもミストタイプなので、顔に直接噴射できるんですよ。

また乾燥肌さんにうれしい、コラーゲン配合などの保湿成分を配合。メイクの上から使えば、うるおいまで補給できちゃいます。

1位 プライバシー UVフェイスパウダー50 フォープラス

SPF・PA値 SPF50+・PA++++
ウォータープルーフ なし
内容量 3.5g

メイクの上から使える日焼け止め第1位は、「プライバシー UVフェイスパウダー50 フォープラス」。先ほどと同じプライバシーの日焼け止めですが、こちらはパウダータイプとなっています。

透明タイプなので、色選びの手間や白浮きする心配はなし。しかも皮脂吸着パウダー配合だから、メイクを崩れにくくしてくれるんですよ。

日焼け止めを効果的に使う方法

日焼け止めをより効果的に使うには、こまめな塗り直しが必須。具体的には、2~3時間を目安に塗り直すといいでしょう。

またこれ以外にも、スポーツをして汗をかいた後や海に入った後などは、日焼け止めが落ちやすくなっているため塗り直すと安心です。

もしも日焼けしてしまったら?対処法

OKポーズをする女性のイメージイラスト

どんなに気をつけていても、日焼け止めを忘れてしまったり塗り直す時間がなかったり、日焼けしてしまうこともありますよね。とくに海などのレジャーだと、日焼け止めが落ちてしまいがちです。

でも安心して。もし日焼けしてしまっても、その後のケアをしっかり行えばダメージを最小限に抑えられます。

大切なのはすぐにしっかり冷やすことと、保湿を行うこと。保湿を行うときは、できるだけ刺激の少ない化粧水などがベストです。

また少し経って肌の炎症がおさまったら、美白効果のあるアイテムを取り入れていくとシミやそばかすなども防げます。

【まとめ】自分に合った日焼け止めで上手なUVケアを

今回は、市販で買える最強日焼け止めを中心にご紹介してきました。もしこれでも悩んでしまった場合は、各ランキング1位のものを参考にしてみてください。

最強日焼け止めランキング1位 アネッサ パーフェクトUVスキンケアミルク
敏感肌さんも使える日焼け止め1位 ノブ UVシールドEX
メイクの上から使える日焼け止め1位 プライバシー UVフェイスパウダー50 フォープラス

もちろん肌質もあるかと思いますので、自分の肌質に合うもの、シーンに合うものを選んでくださいね。