冬の必需品!乾燥対策におすすめの加湿器ランキングTOP3

乾燥が気になる季節になる季節…。喉がカラカラになったり肌が乾燥したり、さまざまなトラブルが起きますよね。実際、飴を舐めたりマスクをしたり、対策をしている人も多いかと思います。保湿クリームや専用の美容液を使っている方もいると思います。

そんな時に取り入れたいのが、加湿器!この記事ではおすすめの加湿器をランキング形式でご紹介していきます。

加湿器を使用するときのポイント

加湿器

そんな加湿器ですが、ただ単に使えばいいというわけではありません。ここでは加湿器を使う時に注意したいポイントを3つご紹介するので、まずはしっかり覚えておいてくださいね。

寝る前には加湿器を絶対使用!

乾燥が気になるなら、睡眠時の加湿器はマスト。できれば日中も使いたいところですが、お仕事などで難しい場合はこの睡眠時だけでも取り入れてみて。

とくに寒くなる季節はエアコンをつけながら寝ることもありますが、これだと空気が乾燥しがち。朝起きたら肌はカサカサ!喉もカラカラ!なんてケースも…

そのため眠る前に加湿器をオンにして、肌や喉が乾燥するのを防ぎましょう。

適切な湿度を守る

湿度は高ければいいというものではありません。一般的に適正な湿度は40%~60%といわれており、これ以上高くなるとカビが繁殖したり、不快感を感じます。

かといって40%より下回ると肌が乾燥するだけでなく、インフルエンザウイルスが活発になることも。冬にインフルエンザが流行するのもこのためですね。

そのため自宅で加湿器を使用する際は、適度に調整しながら40%~60%の湿度を維持するようにしましょう。

加湿器はこまめに掃除する

加湿器には「加熱式(スチーム式)」「超音波式」「ハイブリッド式」「気化式」などがありますが、とくに超音波式は要注意!加熱をしていないので、手入れを怠るとカビなどが繁殖しやすいんです

こうなると乾燥を防ぐどころか、病気になってしまうリスクも…。見た目も可愛いものが多く低価格ではありますが、こまめな掃除が必要になるのを覚えておきましょう。

また掃除する頻度は、加湿器のタイプや機種によって変わってくるので、必ず説明書通りに行ってくださいね。

保湿力抜群!おすすめの加湿器ランキング

それではいよいよ、おすすめの加湿器をランキング形式でご紹介します。どれも手入れが比較的簡単で、雑菌も繁殖しにくい加熱式(スチーム式)となっているので、乾燥が気になる人は取り入れてみてくださいね。

3位 オムロン パーソナル保湿機 HSH-100-W

オムロン パーソナル保湿機 HSH-100-W
オムロン(OMRON)

オムロンから販売されている「パーソナル保湿機 HSH-100-W」は、ベッドサイドに設置することで集中的に保湿してくれる加湿器です。

もちろんベッドサイドに置きやすいコンパクト設計で、静音性も抜群。タイマーつきで最大8時間まで設定できるため、睡眠中でも安心して使えるでしょう

2位 山善 2.5Lスチーム式加湿器ホワイト KS-A253(W)

山善 2.5L スチーム式加湿器(木造約6畳/プレハブ約9畳) ホワイト KS-A253(W)
山善(YAMAZEN)

山善(YAMAZEN)の「2.5L スチーム式加湿器 ホワイト KS-A253(W)」は、木造なら約6帖、プレハブなら約9帖まで加湿できる優秀な加湿器。一人暮らしのワンルームや、寝室での使用にぴったりです。

またタンク容量は約2.5リットルで、給水ランプが点灯すると自動的に加熱がオフ。空焚きなどの心配もないため、睡眠時でも使え便利ですね。

1位 TWINBIRD 加湿器 アロマトレイ付 SK-4974W

created by Rinker
ツインバード工業(TWINBIRD)
¥2,146 (2020/05/27 05:36:24時点 Amazon調べ-詳細)

TWINBIRDの「加湿器 アロマトレイ付 SK-4974W」は、寝室などのスペースにぴったりの加湿器。アロマトレイがついているから、お好みの香りでリラックスタイムを楽しめます

もちろん加湿力も抜群で、タンクのサイズは1.2リットル。夜寝る前に使えば朝までしっかり加湿してくれますよ。

【番外編】卓上なら「アイリスオーヤマ 卓上加湿器 SHM-120D-C」

加熱式加湿器 クリア SHM-120D-C
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマの「卓上加湿器 SHM-120D-C」は、洋室3帖まで加湿できる、卓上タイプの加湿器です。大きさは約幅11.5×奥行20.2×高さ22.3で、テーブルなどの上にも設置可能

ベッドわきのサイドテーブルに置いたり、普段使っているデスクの上に置いたり、なにかと重宝する加湿器です。

加湿器がない場合の加湿方法

とはいえ「急に加湿器を買うのは無理!」って人もいますよね。そこで最後に、加湿器なしでも部屋を加湿する方法をご紹介します。

濡れタオルを干す

ハンガーにタオルを干す

水に濡らしたタオルを絞り、部屋に干しておくだけでOKです。ただしこのとき、水が垂れないよう硬く絞るのを忘れずに。バスタオルなど大きくて手で絞るのが難しい場合は、一度洗濯機で脱水してからがおすすめですよ

水を入れたバケツやコップを置く

水の入ったコップ

バケツやコップに水を入れ、こぼさないようテーブルの上などに置いておくのもおすすめです。適度な湿度が保たれますし、手入れも簡単なので、試してみてくださいね。

霧吹きをする

水の入った霧吹き
霧吹きに水を入れて、空気中やカーテンにスプレーするのもおすすめ。消臭スプレーのようなタイプでもいいですよ。ただしこれは一時的なものなので、寝る前は上記の2つを組み合わせるといいかもしれません。

【まとめ】加湿器で冬を乗り切ろう!

いかがでしたでしょうか。筆者である私も自宅で加湿器を愛用していますが、適度な湿度を保てるので乾燥をあまり感じなくなりました。

空気が乾燥してしまうとさまざまなトラブルの原因となるので、まだ使っていない方、買い替えを検討している方はぜひ参考にしてくださいね。