顔ヨガでほうれい線を撃退!頬のたるみを解消するやり方を解説

顔ヨガとは?

近年では顔ヨガ講師の間々田佳子さんなどが有名ですが、この顔ヨガとはどういったものなのでしょうか?

顔ヨガとは、簡単に言うと表情筋のトレーニングのこと。そもそも顔もほかの部位と同じく筋肉でできているので、トレーニングすることで引き締めやリフトアップが期待できます。

実際、今回ご紹介するほうれい線以外にも、小顔やクマなど、いろいろな改善が期待できるんですよ。

また前述の間々田さんは書籍なども執筆されているので、気になったら読んでみてくださいね。

ほうれい線の原因3つ

ほうれい線の原因はいろいろありますが、主に「頬のたるみによるもの」「乾燥によるもの」「クセによるもの」の3つに分けられます。

1. 頬のたるみが原因のほうれい線

今回の記事で取り上げるのが、この頬のたるみ。年齢を重ねるごとに頬の筋肉が落ち、頬が垂れてくることによって起こるほうれい線です

最初は垂れた部分が影のようになりほうれい線が目立ち始めますが、放っておくと垂れた頬で折り込まれた皮膚がシワになってしまうんです。

こうなると表皮シワ→真皮ジワと進んでいき、いつしか消えなくなってしまうことも。そのため顔ヨガでリフトアップし、シワを未然に防ぐのが大切です。

2. 乾燥が原因で起こるほうれい線

ほうれい線の一番の大敵といえば、乾燥。普段から肌が乾燥しがちな人はもちろんですが、冬の季節になると乾燥小ジワができやすくなってしまうんです。

この小ジワ(表皮シワ)を放置しておくと、いつしかくっきりとした真皮ジワになりかねません。真皮ジワにまでなってしまうと改善するのが大変なので、しっかり保湿して早めのケアを行いましょう。

3. クセが原因のほうれい線

ほうれい線は若い人でもできます。例えば頬杖をついたり、うつぶせに寝るのがクセになっている場合は要注意

たまにならいいですが、毎日のことになると肌がそのクセのままシワになってしまいます。普段からこういったクセをしないように注意してください。

ほうれい線を改善する顔ヨガのやり方

前述の通り、ほうれい線は頬のたるみでできていることもしばしば。そのため顔ヨガでリフトアップすれば、自然とほうれい線の改善が狙えます。

ここではそんなリフトアップ効果のある顔ヨガを2つご紹介するので、さっそく見ていきましょう。

分かりやすいようYouTubeの動画をあわせて載せていくので、やり方を覚えてチャレンジしてみてくださいね。

1. ビックリスマイル

口角をしっかり上げることで表情筋を鍛え、リフトアップを狙える顔ヨガです。同時に頬が上へと持ち上がるため、ほうれい線を薄くする効果も期待できます。

【1】前歯がしっかり見えるよう口角を上げて笑顔を作る
【2】そのまま下唇で歯を覆うようにし、下あごを前へ出す
【3】2の表情のまま、頬の一番上がっている部分を両手の指で掴む
【4】指で頬を持ち上げながら、目を大きく見開き10秒キープ
【5】指を離し、表情を戻して終わりです

2. こめかみリフト

こめかみから耳の上部分にある側頭筋を伸ばすことで、頬だけでなく全体を引き締めリフトアップができる顔ヨガです

【1】伸ばしたい側頭筋と反対側の手をこめかみに添える(このとき4本指がベスト)
【2】指先に力を込め、頬を持ち上げるイメージで引っ張る
【3】ゆっくりと息を吐きながら、顔を横に傾ける
【4】あいている方の腕は、斜めに伸ばしておく
【5】そのままの姿勢で、息を吐きながら舌を下方向へ出す
【6】反対側も同じように行って完了です

顔ヨガとあわせて試したいアイテム

ほうれい線専用のアイテムを使うのもおすすめ。保湿効果の高いものやリフトアップ効果のあるものなどを取り入れると、より高い効果が期待できます。

最近ではプチプラで買えるものも増えてきているので、顔ヨガと一緒に取り入れてみてくださいね。

【まとめ】顔ヨガでほうれい線を撃退&予防しよう

今回ご紹介した顔ヨガは、どれもほうれい線の改善に効果があると言われているものばかり。しかも短時間でできるものなので、続けやすいのもポイントです。

今までほうれい線に悩んできた人も、今後の予防をしたい人も、この機会にチャレンジしてみて。お風呂上りなどに取り入れるだけ、きっと若々しい素肌が作れるはずですよ!