茶クマの隠し方!正しいメイク方法とおすすめコンシーラー3選

マッサージやアイクリームを使ってもなかなか消せない茶クマ。疲れた印象に見えてしまうので、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

てっとり早くどうにかしたいなら、メイクで隠してしまうのもひとつの手。ここではそんな茶クマをメイクで隠す方法から、おすすめのコンシーラーまで、詳しくご紹介していきますよ!

茶クマの原因

茶クマの原因は、色素沈着が主だと言われています。目の下の皮膚を引っ張ったり、上を向いても消えない場合は、茶クマの可能性が高いでしょう。

具体的な原因としては、目をゴシゴシこすること。そのためクセがある人や花粉症の人は要注意です。

またアイメイクを落とすときに、ポイントメイク用のクレンジングを使っていない人もリスク大。普通のメイク落としだと、アイラインやマスカラが落としきれず、色素沈着してしまうケースも多いんです。

さらには、落とそうとムリに強くこすってしまうことで茶クマになることもありますので、アイメイクは専用のクレンジングを使うように心がけましょう。

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メイクで茶クマを隠す方法

鏡を見る女性

ではメイクで茶クマを隠すにはどうすればいいのでしょうか。ここではコンシーラーの色や塗り方など詳しくご紹介していきます。

コンシーラーの色は?

茶クマをメイクで隠す場合、濃いベージュやオークル系の色はNG。かえってクマが目立ち、血色も悪くなってしまいます。

そのためコンシーラーの色は、イエロー系がベスト。肌を明るく見せてくれるだけでなく、目の下もパッと華やいだ印象に変えてくれますよ。

コンシーラーの塗り方と塗る順番

茶クマをコンシーラーで隠すときは、クマの部分だけに塗っていきましょう。その後、指でたたくようになじませていけばOK。クマが濃い部分は、重ね塗りするのもありですよ!

また意外と間違えがちなのが、コンシーラーを塗る順番。パウダーファンデーションとリキッドファンデーションでは塗る順番が異なるため、以下を確認してくださいね。

パウダーファンデーションの場合

「化粧下地→コンシーラー→パウダーファンデーション」の順番が正解。パウダーファンデーションの後だとヨレてしまうため注意しましょう。

リキッドファンデーションの場合

順番は、「化粧下地→リキッドファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー」

コンシーラーを先に塗ると、リキッドファンデーションをなじませる際に消えてしまうこともあるため、リキッドファンデーションの後に塗るようにしましょう。

茶クマにおすすめのコンシーラー3選

最後に、茶クマにおすすめのコンシーラーをご紹介していきます。どれも茶クマを隠すのに合うイエロー系なので、まだ持っていない人はチェックしてみてくださいね。

アンダーアイブライトナー (ケサランパサラン)

「ケサランパサラン アンダーアイブライトナー」は、目元専用のコンシーラー。オイルや保湿成分配合だから、クマにもしっかりフィットして隠してくれます。
またパレットタイプなのもポイント。そのまま使うのはもちろん、混ぜたり重ねて使うこともでき、自分に合う自然な色味が叶います。

カラースティック 08 イエローゴールド (キャンメイク)

「キャンメイク カラースティック」は、豊富なカラーバリエーションとプチプラ価格が人気のコンシーラーです。スティックタイプでしっかりクマを隠せ、使いやすいんですよ。

とくに08 イエローゴールドはパール・ラメ配合で、透明感と一緒に華やかさもアップ。茶クマを隠しながら、力のある目元を作れます。

プレイ101スティック カラーコントゥアーデュオ #01 (エチュードハウス)

異なる2色が1本になったスティックタイプのコンシーラー「プレイ101スティック カラーコントゥアーデュオ」。

それぞれの色を混ぜて使うのもよし、部位ごとに使い分けるのもよしの、便利な1本です。

なかでも茶クマにおすすめなのがこの#01。ピーチオレンジとイエローの組み合わせで、オレンジの方なら青クマにだって使えます

【まとめ】コンシーラーを駆使して茶クマを上手に隠そう

青クマなどと違い、すぐに改善するのは難しい茶クマ。そんなとき、すぐに役立つのがメイクで隠してしまう方法です。

根本改善はもちろん大切ですが、コンシーラーなどを上手に取り入れて、クマのない美しい目元を目指しましょう。