色選びで悩まない!キャンメイククリームチークの発色や塗り方を検証

今とっても流行っているクリームチーク。とくにキャンメイクのクリームチークはプチプラで手に取りやすいですよね。

とはいえいくら安くても、買ってから失敗するのは悲しいもの。「思っていたのと違った」「使うのが難しい」なんてなったら、せっかくお得に購入してもムダになってしまいかねません。

そこで今回は、実際に筆者がキャンメイクのクリームチークを使い、検証していきたいと思います。

話題のキャンメイククリームチークとは?

検証に入る前に、軽くキャンメイクのクリームチークについて紹介したいと思います。まだ使ったことがない人はもちろん、気に入って買い足しを考えている人も一緒に見ていきましょう!

キャンメイクのクリームチークには2つのタイプがある

キャンメイクのクリームチークには2つのタイプがあります。まずは番号の前に「CL」と記載されたタイプ。こちらはクリアタイプになっており、艶っぽい肌を目指したいときに向いています。

そしてもう1つが何の記載もないマットなタイプ。どちらもクリームなので柔らかなテクスチャーですが、こちらの方がほんのりマットな印象に仕上がります。ふんわり感を出したいときにもいいですね。

イエローベースさんに似合う色は?

イエベさんにはヘルシーなオレンジ系の05 スウィートアプリコット07 コーラルオレンジがおすすめ。

また上品に仕上げたいときは、ピンクベージュの15 アンティーク ミルクローズが向いています。

ブルーベースさんに似合う色は?

この後紹介しますが、まずブルべさんに似合うのは14 アップルクリームレッド。私自身がブルべ夏なのでこの色を購入しましたが、肌に透明感が出ました。

そのほかCL01 クリアレッドハートCL09 クリアラズベリージェラートも青み系でブルべさんに似合います。

検証スタート!

前置きが長くなりましたが、いよいよ検証スタートです!ここでは腕に塗ってみた発色と、実際にメイクに使ってみた際の発色など、詳しく紹介したいと思います。

買ったのは14番のアップルクリームレッド

前述の通り、私はブルべの夏タイプです。そのため青みピンクである14アップルクリームレッドを購入しました。

本当は15アンティークミルクローズも気になっていたのですが、こちらはブルべさんが苦手とするベージュ系。上品なピンクベージュといったところでしょうか。私の場合はこの系統の色を塗るだけで肌がくすんでしまうので断念しました

発色をチェック

発色をチェックするため、2パターンの塗り方で腕に塗ってみました。まず向かって右側が、指にとったクリームチークをそのまま塗った画像。結構濃く発色しているのが分かるかと思います。

そして左側が、指にとったクリームチークをポンポンとつけ、なじませた後の画像です。画像だとちょっと見づらいですが、ほんのり赤く色づきました。結構肌なじみがいいので、使うときは少量でも十分そうです。

ちなみにテクスチャーですが、かなりなめらかです。口紅に近い硬さとなめらかさで、指でなぞるだけでしっかりつきます。そのため力を入れなくても、十分な量がつけられました。

実際にメイクして使ってみた感想

次は実際にメイクして使ってみました。使用した条件は、下地→リキッドファンデーション→キャンメイククリームチーク→パウダーです

方法は、指につけてポンポンとなじませる塗り方。画像だとちょっとわかりにくいですが、実際はもっとピンクに発色しています。

少量でも強めに発色するので、ちょっとずつつけていくのがベスト。もしそれでも濃いと感じる場合は、一旦手の甲などにつけてオフしてから頬につけると調整しやすくなりますよ

【まとめ】コスパ最強だから買った方がいい!

キャンメイクのクリームチークは評判以上の出来の良さでした。とにかく発色がよく、色持ちも抜群なので、少量でも十分使えます。プチプラではありますが、コスパはかなりいいでしょう。

何色かゲットして、気分やシーンによって使い分けるのもおすすめですよ。